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「北京エリア大学卒業生・就職クオリティ報告」が発表
日付:2018-01-02 出所:北京日報

   今年卒業した新卒生の男女比はほぼ同じ割合で、男性は47.74%、女性は52.26%でした。卒業生のうち北京出身者は6万2058人にとどまり、北京以外の出身者が73.05%を占めました。

   卒業生のうち、学部卒が最多で51.71%を占めました。修士課程卒は27.47%、専科卒は14.79%、博士課程卒は6.03%でした。

   専攻別に見ると、専科卒業生では、財政・経済関連学部が最多で、学部卒と修士課程卒は工学関連学部が最も多かったです。

   学歴別で卒業生の進路を見た場合、専科生の就職率は98.28%と最高でした。このうち、材料・エネルギー、環境保護、気象、安全関係の専攻学科の卒業生は、就職率100%でした。

   学部卒の就職率は96.98%、大学院修士課程卒は97.89%、博士課程卒は97.60%でした。このうち、学業に精励する道を選んだ学部卒業生は約4割と、最も高い割合でした。

   統計データによると、すでに就職した卒業生のうち62.68%が、引き続き北京で仕事に就いていました。残る37.32%の卒業生は北京を離れ新天地で社会人生活をスタートさせました。

   2016年度卒業生と同じように、2017年度大学卒業生の就職先として人気が高いのは一般企業で、61.16%が企業に就職、事業機関(15.52%)や政府機関(6.67%)をはるかに上回りました。

   就職した業種別にみると、普通大学92校の卒業生の就職者数が最も多いトップ3は、情報通信、ソフトウェア・ITサービス、教育・製造の3業界でした。

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