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九州大学は嘗て日本の七校の旧制帝国大学の一つであり、今や既に日本で著名な国立大学に成長し、日本及び世界で一定の地位を占めています。九州大学が1911年に設立された当時、九州帝国大学医科大学と九州帝国大学工科大学の二つの学科しか設置しませんでした。1919年、帝国大学令が改正され、各分科大学は医学部、工学部になり、農学部を設置しました。後の六年間、法文学部と理学部を設置しました。第二次世界大戦後、日本の教育体制が徹底的に改革され、九州帝国大学も九州大学と改称されました。後に、法文学部を文学部・法学部・経済学部に改組し、教育学部を設置しました。同時に福岡高等学校・久留米工業専門学校が九州大学に合併されました。その後、教養学部、薬学部、歯学部などを設置し、更に1953年に九州大学大学院を設立しました。2000年、多学科・学部の提携教育と研究を促進するため、学府・研究院制度を創設しました。また、2004年の国立大学法人化の改革に従い、九州大学も国立大学法人九州大学に改められ、大学の独立性と自主性を一層強めました。
九州大学は九州北部にある西日本の中心都市―福岡市に位しています。福岡市は人口150万人、東京まで1170km、新幹線にて約五時間、飛行機にて約1時間の都会です。福岡は温暖な気候に恵まれ、地震、洪水などの災いが稀です。また、福岡市は「日本で最も活力に富む都市」としてよく知られ、二度も『アジアウイーク』が実施した「アジアで最も住みやすい都市」コンクールでナンバーワンに選ばれました。
九州大学は箱崎、六本松、大橋、築紫、医院、伊都など多数のキャンパスを擁しています。内に都会の近郊に位置する伊都キャンパスは美しい山水に囲まれ、日本国内で現代的な教育設備が最も整えたトップクラスのキャンパスです。九州大学は現在、11学部、18学府、16研究院、4附置研究所、1国際研究所、病院などを擁し、学生約18,801名、教職員約7,784名が在籍し、西日本の九州地区における学科が完備した綜合国立大学です。
2009年7月、日本政府が推進する「グローバル30」計画にて、九州大学は逸早く日本グローバル化拠点大学に採択されました。「グローバル30」計画は日本政府が日本グローバル化教育の実施を推進するために制定された計画であり、30校の大学を国際化拠点として採択し、世界各地の留学生を積極的に受け入れ、「国際化拠点整備事業」を推進することを目指しています。2009年度から2013年度までの5年間において、日本政府は拠点大学に毎年2-4億円の支援を提供することになっています。九州大学も様々な措置を取り、留学生により優越的な学習、生活環境を作るために努力しています。
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