コラム
クイックナビ
現在の場所:首页 > 中国同窓会 > 九大人 >
滕継東

      工学博士

中南大学土木工程学院修士指導教官
 

1987年4月          
生まれ
2004.09-2008.07         
中国地質大学(武漢)学士 専門:地質システム
2008.09-2010.07            
中国地質大学(武漢)修士 専門: 地質システム
2010.10-2013.09          
日本九州大学 博士専門:岩土システム
2013.10-2014.09  
日本九州大学 ポストドクター
 
 

1、九大で留学している間では、国家留学基金委員会の奨学金以外、九州大学21世紀挑戦奨学金、日本文部省青年訪問者基金などを獲得しましたが、先輩として、奨学金申請に関するコツを教えていただけませんか?
答え:まず、多ルートに渡り、奨学金の情報をできるだけ把握してください。例えば、学校と基金団体のホームページには、奨学金に関する最新情報が定期的に更新し、暇な時アクセスしたほうがいいと思います。
また、修士や博士にとって、研究を土台に、できるだけ多くの研究成果を出してください。
最後に、指導教官の許可を得り、場合によって、教授の推薦がとても重要です。

2、九大で留学している間では、勉強以外の時間を如何に過ごしたのでしょうか。そのほか、福岡の生活が好きですか。
答え:私はいろいろなことに興味を持っています。毎週、伊都キャンパスで中国留学生のサッカー試合に参加し、たまに、日本学生或いは他の外国留学生と一緒にサッカーし、そのため、たくさんの友達を作りました。また、自転車に乗るのも、夏になると、海辺で泳ぐのも好きです。
もちろん、美食も好きで、福岡では、美味しいものがたくさんあって、全ての食べ物を食べてみる価値があります。更に、仲が良い中国の博士留学生たちと、ほぼ週末ごとに、パーティーを開きますので、其々の研究課題から人生、理想、国内外ニュースまで幅広く交流し、また、トランプをしたり、楽しい時間を過ごしました。
今でも、福岡で暮らしているときのことをとても懐かしいと思います。当時、仕事も生活も単純で、研究に専念することができます。また、くつろいで日本生活を体験することができます。

3、報道によると、2016年は“史上最も就職難年”と言われていますが、大学の先生として、期待される優秀な人材とはどういう人材でしょうか?「海帰」にお気に入りでしょうか?
答え:帰国して中国の大学で就職するのが、確かに毎年条件が上げつつあります。しかし、学術方針に関して明確し、成果が多く、真面目で研究に専念できる帰国人材はいつもでも、大学で人気があります。また、大学で就職するには、海帰博士が国内の博士と比べ、優先権を持っていますが、留日博士において注意すべきのが、英語論文の質と量を強化することと国内学術界と緊密に関係を保つことです。

4、現在、毎年,国家留学基金公派研究生項目(CSCプログラム)により、数千人の留学生が留学しますが、今年10月も十数名の学生が九州大学へ留学することになりました。先生は自分の成功経験を簡単に後輩たちに紹介していただけませんか?
答え:早めに人生目標を確立し、博士留学生にとって、よく考えて研究に励み、日本優良な学術資源と環境を十分利用し、個人の学術の土台になればいいと思います。
生活面において、日本で留学する最初の半年間の孤独感を克服するため、積極的に日本社会に馴染み、できるだけ多くの友達を作り、部活を積極的に参加し、趣味を発展させることをお勧めします。

5、先生の座右の铭または一番お好きな言葉を教えていただけませんか?
答え:人間って、人生において、一つの事をちゃんとやれば、円満になります。

 

 

Copyright © 2009 KYUSHU UNIVERSITY BEIJING OFFICE , All Rights Reserved.
九州大学北京事务所版权所有          京ICP备:06029861号