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李成義

                                                   博士

                                  中国天工程有限会社

 

1986年     

生まれ

2012.10-2015.10            
日本九州大学総合理工学府 博士
現在 中国天辰工程有限会社

 1,留学に行く原因ときっかけをお聞かせいただけませんか。
答え:私は化学工程を専攻しております。九大は世界でも有名な大学で、その中、化学工程専門が非常に優れています。また、当時、私は石炭化工に関する研究を携わっており、参考文献と学術会議を通じて、九州大学総合理工学府では、こういう研究を携わっている教授がいらっしゃるという情報を得りました。更に、九大総合理工学府は石炭化工の研究領域において、実力があり、学術領域でも影響力が強いです。
修士在学期間中、留学するために、ずっと、IELTSの受験を準備していました。大学院前期を卒業する前に、メールを通じて、九大の教授と連絡した後、間もなく、教授から歓迎の返信が頂き、研究チームに入れることにしました。

2,留学の経験により先生の一番の宝物はなんでしょうか。
答え:九大で3年間の留学経験が私の人生にとって、宝物だといえます。その中で、視野を広げた事と独立性を高めたことが一番な宝物だと思います。博士在学期間中、大量な参考文献を読む必要があり、また、定期的に学術討論会や学術会議に参加することにより、研究に対する認識が更に高めました。また、一人暮らしを始めました。家を借りることから自炊するまで、さらに、自ら旅行プランを立てるなど、旅行を通じて異なる文化や民風を感じ、いろいろと勉強になりました。

3,九大での留学生活は、今のお仕事や生活には、どのような影響を与えたのでしょうか?
答え:留学により、研究に対する認識が更に高めました。外国生活は私の人生経験を豊富になりました。それが現在の仕事や生活などとても役に立ちます。特に、日本の指導教官が仕事に対する匠の精神は、私に大きな影響を与えています。

4,李先生は九州大学の総合理工学府に留学してたのでしょうね。総合理工学府に留学してる中国人留学生が非常に多いです。その中、卒業後の就職に関し、迷っている学生が多いそうですので、みなさんのため、いいアドバイスをお願いできませんか。
答え:先輩として、2点のアドバイスを言わせていただきます。まず、留学期間中、できるだけ多くの学術発表会と学術会議に参加してください。これが、専門知識の深めることを期待される一方、発表により、自分を多くの人に知ってもらう機会でもあり、ソーシャルネットワークを拡大することができます。第二に、先輩たちと交流する機会を増やします。毎年、同窓会では多くの活動を行い、校友が集まり、このような活動は交流のチャンスでもあります。

5,先生の座右の铭または一番お好きな言葉を教えていただけませんか?
答え:努力すればするほど、幸運は訪れます。

 

 

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