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劉風琴

                                                経済学府

                                  金葉天成北京科技有限会社

 

2005-2010年       
大連理工大学日本語/国際経済及び貿易専攻
2010-2012年           

九州大学経済学府産業マネジメント専攻

2012 -2016年    
日本新速佰株式会社
2016年-現在 金葉天成北京科技有限会社

1,留学に行く原因ときっかけをお聞かせいただけませんか。 
答え:大学卒業した後、同時に3校の大学に申し込みましたが、最終的に、九大を選び、その理由は3つあります。まず、大学の恩師の推薦です。九大は歴史悠久な国立大学で、また、7旧帝国大学の一つ、卒業生は日本社会において名声が高いと先生から紹介されました。
二つは、応募担当の張暁紅先輩が九大に関する情報を親切に紹介したことです。
三つ目は、大学受験面接の時、先生からの質問でした。面接の時、緊張のあまり、うまく聞き取れなかったですが、先生はもう一度、優しくお教えてくれました。また、この先生は日本自国の自動車ブランドを注目するだけでなく、中国の自動車産業にも関心していることを感動し、自分が習いたいものが、きっと、ここで学習できると信じ、九大を選びました。確かに、この2年間の留学生活は無駄ではないと思います。

2,留学の経験により先生の一番の宝物はなんでしょうか。 
答え:一番の宝物は性格の変化です。留学を通じて、私の性格は更に、謙虚で温厚でへこたれなくなりました。美しい事物に対し、さらに畏敬心と感谢の気持ちを持ち、特に、九大で親友との出会い、数多くの思い出、両親や周囲の友達からの愛と応援、他人と接する時の信頼と尊重などが挙げられます。

3、九州大学で勉強している間、ご趣味は何ですか? 
答え:留学は視野を広げ、日本文化を体験する機会です。留学を振り替えて、流行っている広告語を引用すると、人生は無駄な道がなく、一歩一歩は意味があります。九大にいる2年間は、勉強以外、私は、いろいろな活動を積極的に参加しました。工場見学や文化祭、花火大会、各国の留学生によるパーティーなどが挙げられます。このように、たくさん楽しい瞬間が記憶に残り、一生の思い出になりました。

4,九大での留学生活は、今のお仕事や生活には、どのような影響を与えたのでしょうか?
答え:九大留学生活は、人と接する方法を深く影響を及ぼしました。普段の仕事や生活では、更に相手の立場に立って物事を考え、自分のできる範囲内で最大限、他人を応じようと努力しています。
留学中、生涯忘れられない事が2つあります。一つは、M1の時、星野先生が教えている国際経営の授業中に、グループ分けディスカッションを行い、最後にまとめを発表する習慣がありました。初めは、コニュニケーション能力が心配で、あまり発言が少なかったです。先生はこのことを気付いて、授業終わった後、事務室まで呼んでいただき、授業中、積極的に発言するよう励ましてくれました。また、アメリカ留学した時のことをいろいろと教えて頂きました。その後、授業の度に、いつも、発言してと目で合図を送り、私も、勇気を持って発言するようなりました。
二つ目は、M2の時、チューター真鍋道子さんは私の言語面と知識面に関する指導です。日本で就職する際、長時間の準備が必要とされています。また、エントリーする業種、企業に関する最新且つ全面的な把握が必要、一番ベストな方法は日本経済新聞を読むことです。このことが真鍋さんが知った後、就職するまでの半年間、朝7時から8時半までの間、毎週2回、彼女会社付近のコーヒーショップで、新聞の内容と面接する際、注意すべき問題点などを説明してくれました。
もう、卒業して何年を経ちましたが、いつ、思い出しても感動が甦ってきます

5,座右の铭または一番お好きな言葉を教えていただけませんか?

答え:今を生きること、真に器量が大きければ、大きいほど、楽しくなります。

 

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