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王成康

                                              工学博士 

            南京林業大学風景園林学院園林計画設計系 講師

 

1986年8月             
江蘇省南京で生まれ
2004年9月-2008年4月  
揚州大学園芸及び植物保護学院園林専門、農学学士
2008年10月-2009年3月
九州大学大学院人間環境学府都市設計、研究生
2009年4月-2011年3月
九州大学大学院人間環境学府都市設計、工学修士             
2011年4月-2014年3月 九州大学大学院人間環境学府都市設計、工学博士
2014年4月-2016年11月 株式会社日建設計都市開発組 デザイン助手
2014年4月-2017年3月 九州大学大学院人間環境研究員 学術協力研究員
2016年12月-今 株式会社日建設計都市開発組 デザイン助手
2014年4月-2017年3月

南京林業大学風景園林学院園林計画設計系 講師

  1当初、九大をお選びした原因及びきっかけは、教えていただけないでしょうか? 
答え:学部3年生の時、西日本短期大学研修造園学へ留学する機会を頂き、その際、大学院前期の指導教官である出口敦教授(現東京大学教授)と知り合い、先生の学問に魅了され、大学卒業後、先生ご指導の下、研究を続けたいという願望がありました。厳しい面接を経て、研究生のチャンスをいただきました。

2九大で留学する間、最も大切なものは教えていただけませんか? 
答え:九大留学を通じて、自分の専攻を更なる認識があり、徐々に研究に対する興味を湧き、自分の人生計画まで影響を及ぼしました。また、九大留学間、妻と知り合い、結婚し、子供も生まれて、幸せの家庭を築きました。

3王先生は九大でドクターを獲得しましたが、日本で、設計専攻をしたい留学生に対し、ご意見やアドバイスをお願いいたしませんか?
答え:まず、真面目な学習態度を持つべきです。一つ一つの宿題や設計など心を込めて作り上げ、留学生は卒業一年前から卒論を準備したほうが良いと思います。
    次に、ゼミ活動は積極的に参加し、チームに馴染み、指導教官や先輩から頂いた仕事を真面目にやることです。チャンスがあれば、設計事務所へ実習またはアルバイトのがお勧め、これが、設計能力を高めること及び今後就職に対し、大いに役に立ちます。
    博士号を取る留学生に対し、論文テーマの選択はもっとも重要で、日本の指導教官は学生の具体的な研究課題に口を挟まないです。ですから、指導教官の研究領域において、大量な参考文献を読み、それにより、斬新な部分を発見し、研究方向を決めて、指導教官に従って研究を行います。

4あなたの座右の铭または一番お好きな言葉を教えていただけませんか?
答え:ふせきをうてば、成功となる确率が高い、そうしなければ、失败ばかりです。

 

 

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