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馬化璘

              経済学府産業マネジメント(QBS)修士

                                   中国公文有限会社

 

2005-2009年         
青島大学 日本語/国際経済及び貿易専攻
2010-2012年           

九州大学経済学府産業マネジメント専攻(QBS)

2012年-現在  
中国公文有限会社

 1,留学に行く原因ときっかけをお聞かせいただけませんか。
答:大学の間、交換留学生として一年間日本で留学したことがあります。それは、中国と異なる国の文化や価値観に触ることができ、新鮮さとともに、インパクトも感じました。ですので、最初、日本へ留学のきっかけは、多元的な視点で世界を見てほしいと考えています。
   また、九州大学は日本または世界でもトップレベルの国立総合大学であり、その上、百年以上の歴史を持ち、このような大学では、優秀な教員方が多く存在しています。且つ、経済学府の産業マネジメント専攻はMBAに関する実践度が高く、体系的に習得するチャンスが提供できます。市場マーケティングについて更に学習したいですので、この点は私にぴったり合いました。

2,九州大学で勉強している間、何か印象深い思い出はありますか。
答:勉強面においても、生活面においても、留学の間では、忘れられない思い出がたくさん残っています。それは私にとって、良い人生経験と体験でもあります。毎年、QBSではICABE活動(International Consortium of Asian Business Education)を開催され、他のアジア諸国のトップレベルの商学院と交流し訪問を行います。当時、私はシンガポール国立大学とタイチュラーロンコーン大学との交流活動に参加しました。万全なグループ発表をするため、メンバー達はディスカッションを重ね、発表内容を修正しました。徹夜してディスカッションをすることもありました。それにより、チームワーク間において、協力性の重要性をしみじみと感じました。

3,九大での留学生活は、今のお仕事や生活には、どのような影響を与えたのでしょうか?
答:二年間の留学生活は、沢山、魅力溢れる先生方に出会いました。学業面では、彼らは私の
指導者であり、生活面の先輩でもあります。また、問題にあった場合、親身になってアドバイスしてくれました。
   卒業後、ずっと、商社やコンサルティング業界に勤めたいため、就活を始めてから、ずっとその分野に関して説明会に参加し、エントリーもそれ一筋でしたが、うまく行かなかったです。現在、務めている会社の内定を頂いたものの、教育業界で、最初のキャリア計画と余にも異なるため、理想的な選択だと思わなかったです。その時、指導教官である出頭先生と相談し、彼は自分の経験をいろいろと教えて頂きました。また、「仕事を追うより、追われたほうがきっと自分に適合します」と先生がそうおっしゃいました。先生の言葉をきっかけに、今の仕事に勤めました。
     現在、経営企画部に所属しており、具体な企画案の制定や執行を携わっており、九大で留学している時、学んだ市場分析や企業発展戦略に関する制定なども、益々今の仕事に応用されるようになりました。

4,現在、毎年、多くの留学生が九大へ留学しますが、ご自身の成功例を簡単に後輩たちに紹介していただけませんか?
答:まず、留学する前に、卒業後の進路について明確な計画が立てたほうが良いと思います。明確な目標があったからこそ、留学期間中、万が一問題があった場合、より積極的に問題に挑むことができます。
また、現地の生活に溶け込むよう努力し、自分の経験を豊かにします。沢山の人が言葉の壁で、自分が馴染みの深い人たちしか接しなくなりますが、それが外部から刺激を得るチャンスや多元な文化を受け入れることが阻止されてしまいましたので、大胆的にトライし、チャレンジすることがお勧めです。
5,あなたの座右の铭または一番お好きな言葉を教えていただけませんか ?
答:子曰く、君子は和して同ぜないです。君子は誰とでも調和するものですが、道理や信念を忘れてまで人に合わせるようなことは決してしないということです。