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張明偉

                                            工学博士

                                        中国鉱業大学

 

1984.10         

山東省,生まれ

2011.10-2014.09             
九州大学工学府地球資源システム工学専攻 工学博士

現在

中国鉱業大学 助理研究員

 

1当初、九大をお選びした原因及びきっかけは、教えていただけないでしょうか?  
答え:1)日本で自然地震など震源(非人為的)による予測予報及び災害予防に関する専門な知識と経験を学びたいです。
2)生活習慣や宗教、民風、趣味、教育方式、価値観など、直接に日本の民衆の文化を実感できます。
3)未来に備えて、日中両国の民間交流を促進し、学術、文化、経済貿易などに通じて、両国間の有効な交流合作の促進に希望を持ちます。

2、先生は九大での留学生活はどう評価しているのでしょうか?
答え:以下三つの側面からまとめました。
1)時間はコンパクトに。三年間で順調に学業を修め、三年卒業終了の条件に満たせるため、合理的に自分の時間管理がとても大切です。多くの時間は勉強時間としてコンパクトに利用されました。
2)幸福感が高いです。日常生活から食品品質の安全面まで、どんな食べ物を食べても安心であることや、よくいろいろな活動を参加することで、異なる交流の輪ができあがり、みんなが集まることによって幸福感が高めました。
3)視野を広げます。留日中、いろいろな国の友達と知り合い、今でも連絡を取り合っています。また、沢山の国家や地域に訪れ、専門知識を学習・交流し、自分の国際的な視野を広げました。

3、優秀な院生になるには、どのような素質を持たなければならないかについて先生はどう思われますでしょうか。
答え:院生は良くなるため、沢山の素質を備える必要があります。しかし、沢山の素質を備えた院生は、必ず優秀な院生になるわけではありません。優秀な院生に備える素質は積極性だと思います。なぜかと言いますと、国内外の院生はどんな状態であるのが、私は両方とも体験したことがありますから。個別案を除くと、大部分の院生は、先生の指示に従って、行動します。先生が指示しないと、動かない傾向にあります。しかし、私が強調していた積極性は、第一且つ一番重要なことは研究することです。研究というのは、自ら積極的に問題を発見し、解決方法を見つけ、解決します。物事を消極的に対応し、何事に対しても、いつも待つ状態で、あればやる、なければ遊ぶという態度が絶対的に良くないです。積極性は私が留日中、最大な脱変だと思います。何回も強調されたように、本当に研究したいなら、本当に優秀な院生になりたいなら、一番重要な素質は積極性です。それは私がずっと、期待されることです。積極的に暮らし、積極的に勉強、積極的に探求、積極的に夢を追いください。

4、現在、毎年,国家留学基金公派研究生項目(CSCプログラム)により、数千人の留学生が留学しますが、今年10月も数十名の学生が九州大学へ留学することになりました。先生は自分の成功経験を簡単に後輩たちに紹介していただけませんか?
答え:日本へ留学する際、態度がとても重要だと思います。どんなことをやるとしても“謙虚”な態度を第一に心がけるのが私が後輩達に送る言葉です。指導教官の教え方が異なりますので、後輩達は入学後、できるだけ早く、自分の心を整えて、指導教官に良い第一印象を与えてください。生活面はもちろん、学業においても、よく質問し、みんなと交流を深めてください。真面目で、コツコツと着実に物事をし、謙遜さを忘れないことでいつか、実が結びます。

5、あなたの座右の铭または一番お好きな言葉を教えていただけませんか?
古文:朱に交われば赤くなり、墨に近づく者は黒くなります。
現代文:人はどなたであるか重要ではないですが、交わる友とどんな環境にいるのが重要です。