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銭徳雨

                               工学博士、ポストドクター

                                          中国鉱業大学

 

1987.10 

生まれ,安徽省

2004.9-2008.6        
安徽理工大学 エネルギー及び安全学院鉱物採取システム 工学学士

2008.9-2011.6

中国鉱業大学 鉱業工程学院 鉱物採取システム 工学修士
2011.9-2012.9 中国鉱業大学 鉱業工程学院 鉱物採取システム 博士研究生
2012.2-2012.2 上海外国語大学 教育部出国留学人員トレーニング部英語高級クラス
2012.7-2012.8 北京語言大学 教育部出国留学人員トレーニング部日本語初級クラス
2012.10-2016.3 日本九州大学 工学府 地球資源システム工学専攻 工学博士
2016年7月から現在 中国鉱業大学 講師、ポストドクター

1、日本留学に行く原因ときっかけをお聞かせいただけませんか。 
答え:(1) Developed Economy with an Advanced Science and Technology Sector
(2) Beautiful and Diverse Landscapes
(3) Safe, Clean and Organized Society
(4) Fusion of Traditional and Modern Culture
2、九州大学で勉強している間、何か印象深い思い出はありますか。
答え:(1)先進な科技及びエコ理念
   留学中、日本の東京や京都、九州、沖縄及びタイのバンコクなどの新日鉄住金、大金工業、九州電力、地熱太陽光、風力エネルギーLNG発電場、TOTOなど多数の企業から協力を頂き、実習や訪問を30回余り、行いました。それにより、日本の先進的科技や、人と自然における持続可能なエコー理念、廃棄物資源再利用及びゼロ排出、自然災害の防除、品質が良いサービス、仕事に対する匠精神などに強い印象を受けました。特に、2009年、習主席は福岡県北九州の次世帯産業園及び安川テレビ会社に訪問した際、福岡県の高科技と環境保護に対して、高い評価を与えました。
(2)温もりがある医療体制
   ちょうど留学中、2013年の時、私は急性盲腸炎で昭和病院に3回入院し、医者と看護婦さんは私にとても、優しく親切に接してくださいました。また、日本の病院は治療したあと、治療費を支払い、毎月の医療費は一定の額を超えた場合、国家から補助金がいただける医療制度を実行され、患者さんに温かみを感じています。
また、2015年1月、息子が福岡市日本国立病院九州医療センターで生まれた時も、日本政府及び医療機関が妊婦の出産、新生児、未成年に対し、完全な健康診査、家庭訪問、育児補助、無料医療などが、多くの発展途中国にとって、勉強する価値があると思います。
(3)理論と実践を融合した養成制度が重視されること
   留学期間、International Doctoral Program in Earth Resources Engineering及びInternational Special Course on Environmental Systems Engineering(ISCESE)は博士課程に属しており、また、
Global Center of Excellence (GCOE) Program on Novel Carbon Resource Sciences launched by MEXTとKyushu University Advanced Graduate Program in Global Strategy for Green Asia supported by Japan Society for the Promotion of Science (JSPS)に申込みました。
その中、ISCESEは8科目の専門授業を開設しており、2012年秋、世界各地の工学専攻から18名の留学生が当該課程に入学し、一緒に勉強し、知識を広げました。その他、文部科学省のGCOEプログラムやJSPSのグリーン・アジアプログラムも、科学研究の援助のみならず、日本企業での実習チャンスを沢山いただきました。
(4)若手研究者の育成に力を入れる
   博士は日本政府の科学研究プログラムに申し込むチャンスがあります。私は、運がよく、Global Center of Excellence (GCOE) Program on Novel Carbon Resource Sciences launched by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT)を獲得しました。それらのプログラムの目的は、若手研究者や優秀な博士、未来の研究及び教育領域におけるエリートの育成となっています。

3、現在、多くの留学生が卒業後、帰国するかどうかについて、迷っているようですので、みなさんのため、いいアドバイスをお願いできませんか。 
答え:海外で博士号を獲得している留学生に対し、卒業後、海外で2年から4年間のポストドクター経験を積んでから、帰国するのがお勧めです。現在、我が国は2020年までややゆとりのある社会の全面的建設中及び2049年建国100周年、現代化強国を実現するため、急速な発展を遂げている最中です。留学生達は、帰国後、見通しが明るく、将来の発展が期待され、「中国夢」を実現する道のりの中で、個人の夢を叶えるはずです。

4、現在、国内、ほとんどの新卒生には就職難に面していますが、起業を選択する大学生も増えつつあり、みなさんのため、いいアドバイスをお願いできませんか。 
答え:低水準の起業がお勧めしないです。就職して、経験を積んでから起業するほうが良いと思います。または、大卒してから進学するのがお勧めです。

5、あなたの座右の铭または一番お好きな言葉を教えていただけませんか? 
答え:古くから偉大な成果を上げてきた者は、優れた優秀な才能を持つだけでなく、問題に直面した際、解決する勇気と辛抱強い意志を持たなければなりません。

 

 

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